鰈の煮付け

都内へ来て半月、吉野桜は散り散り、こんどはぽってりした八重桜が満開。夫が買ってくれた重たい自転車(電源がついていて、走行を手助けしてくれる、うしろにむすめの席がついていてー)、をふらふら繰りながらあたらしい道をためしてすごしている。

平日、昼間の映画館はむすめと貸切状態で(プリキュアラクルユニバース)、映画が終わって場内のあかりの点いた瞬間の、あのぼうっとした非現実感。

東京はどこまでも続いていて(わたしは東京都に住むのははじめてなのだ)、夥しい店舗、人、教育や行政機関、マンション、ビル、ビル、ビル、あちこちに駅。生活だらけの道路。

 

きょうははじめていくスーパーマーケットで黒鰈を買ったのでそれを煮付けました。

きのう煮ておいた大根と、納豆、みそ汁はキャベツと揚げ、漬物は柴漬。

子持鰈はすこし硬くなるくらい煮るのが好きなので、煮汁をもっと薄めに仕立てるべきでした。煮詰まってしまって、すこし甘すぎた。